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アキノリズム

いい年の大人の生き方リズム日記。ちなみにジャニオタでアミュオタでアイドルおたく

まぶしい横顔を見つめていたい。

舞台、娼年大千秋楽観て参りました。

 

 

いやぁ・・・

 

いやぁ・・・

 

すごいなぁ・・・

 

 

私の青春

 セックスという言葉だけでドキドキしていた高校生の頃

初めて出会った、性を題材にした小説。

 実写なんて無理だと思ってた。できる人なんていないと思ってた。

 

あれから10年以上。

 

 あの時は芸能界にいなかった松坂桃李くんがリョウをしてくれた。

 

 愛の流刑地でものすごく官能的だった高岡早紀さんが静香さんをしてくれた。

 

 蝉しぐれで静かな涙をくれた佐津川愛美ちゃんが愛らしいままオトナになってなんの文句もないさくらちゃんをしてくれた。

 

 私の中のアズマはね、細くて華奢な小柄の男の子だったんだよ。

まさか、同い年の肩幅冷蔵庫のイケメンがするなんて思わなかった。驚いたよ猪塚健太。でも、アズマだったね。プレステージでは絶対観れないいづっちだった。

 

イツキさんを須藤さんがしたり、老女が江波さんだったり、驚いたり、笑ったりがたくさん。

 

キスとか、フェラとか、手マンとか、音の効果もすごくて、何回息を止めたことか!音にびびりやすい鶏肉な三十路。

 

 今をときめくとーりくんが演じた生々しいセックスシーン。

ああやってセックスをそのまま題材にした舞台をあんなに近くで観れて貴重な体験だったなぁ。

 

 セックスに対するコンプレックス。

 

それは人としてのコンプレックスにも置き換えられるような気がした。

 

いづっちが、『女の人にもこういうところがあるって知ってほっとした』って言葉にほっとした私。

 みんな人間。

 

個人的には最初のサクラとのセックスシーンが可愛くて好きです。

 

あと、メグミとのセックスシーンで頭をずっと支えてるとーりくんの腕が美しかった。

 

最初猫背だったのにだんだん背筋が伸びるとーりくんすごい。

 

 

アズマの例のシーンで勃起したあれって・・・もしかして舞台前に毎日アップされてたバナナって食べるためじゃなくてあれのために入れてたんじゃ・・・(バナナよく食べるナーいづっち。とはずーっと思っていた。)

 

演技で勃起できるのかな・・・?

 

 プレステージとはいえ、アミューズハンサム枠の猪塚がほっそいTバック一枚になるのもすごいけど、あのシーン、圧巻だった。登場時間が短いけど、確実に印象には残ったよ。

 

太陽の水田航生のレイプシーンといい、アミューズってハンサム枠も体はりますよね。

 

 誰かとセックス談義でもいいし、そもそも性とはみたいなのでもいいし、語り合いたくなる舞台でした。

 

でも、誰かと一緒に観る舞台ではないかなぁ、とおもっちゃった。

 

 

静香とリョウのシーンは本当に綺麗だった。ライトの色とも合ってて素敵だった。

 

でも酔った(回転ベッドに負けた)

 

色の効果も素敵だったなぁ。

 

今後しばらく黒いお洋服と赤い口紅にハマルことでしょう(視覚に影響されやすい人)

 

とーりくん、特にお疲れ様でした!な、お舞台でしたね。

 

腰とか、肩とか、声とか労って欲しいです。

 

 そして真摯な挨拶に心打たれました。

 

いい俳優さんですね。

 

気がつけば大好きな人ばかりの娼年でした。